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人とは忘れるものです。

多少忘れてもしかたがないのです。

というわけで、大分前に読んだのはこちら。




学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2010/10/25)
ダ・ヴィンチ編集部編

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内容(「BOOK」データベースより)

おいしそうな匂いを漂わせる教室、マイクの最終チェックをする舞台裏…。
いつもと違うシチュエーションは、いつしか学校全体を非日常のドキドキで埋め尽くしていく。
年に一度の学園祭、どさくさにまぎれて「告白→彼氏ゲット」も夢じゃない!
でも学校がいつもの顔じゃなくなったとき、“事件”が起きた…。
学園祭を舞台に5人の人気作家が綴る青春ミステリー。





いや、ね。決して面白くないから書くのを忘れてたわけではないんですよ。

次々に本を読みすぎて、てっきりもう書いたかと、、、。

まあ言い訳はこれくらいにして。

いいですね。学園祭。

私は学祭で、大がかりな出し物をしたことがないので、羨ましい。

あっ、そういえば。

中学のとき、縁日的なものを教室でしようとしていたんです。

で、前日準備の時、ビニールプールに水をはって水風船を浮かべてたら、

プールが破れて教室水浸しになったことがあったような。

他の出し物もびしょ濡れだし、その日は結局全員で水拭いてたら、最終下校時刻になって、

間に合うのか不安のまま帰った気がします。

まあ、次の日朝早くから、開店直前まで準備して間に合ったんですけど。

想定外のことが起こって思い出になったので、結果的に良かったんですかね。


話を元に戻します。

この本もアンソロジーなので、もっと長く読みたいと思いましたが、この短さが

さらっとしていて良いのでしょう。

いいですね。アンソロジー。


2012.7.30 読了



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夏休みに備えて、本を7冊調達しました。

そのうち2冊が 学園ミステリーです。

無自覚でしたが、意外と好きなのかもしれません。

さて、最初に読んだのが、こちら。




放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
(2010/11/27)
相沢 沙呼、市井 豊 他

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内容(「BOOK」データベースより)

『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、
『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の「聴き屋」シリーズの市井豊、
そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。
ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭五人が描く、学園探偵たちの活躍譚。






面白かったのですが、やはり短編だと淋しいですね。

もっと続きが読みたくなります。

他の作品も買おうと思ってしまいます。

何だか思惑に乗せられているような・・・。

まあ良いです。買います。


2012.7.22 読了



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