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どうしたことでしょう。

やるべきことは、溜まれば溜まるほど、めんどうになるのです。

現に、書かなければいけない記事が五つほど溜まっております。

もうね、いつ読んだやつだよ。って感じです。

と、いうことで

前々々々々々回読んだのはこちら。




ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2012/03/06)
喜多 喜久

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内容(「BOOK」データベースより)

第9回『このミス』大賞優秀賞受賞作品。
有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ、有機化学を専攻する東大院生の藤村桂一郎。
ところが初恋によって、その能力を失ってしまった。
悶々とした日々を過ごしていた彼の前にある日、「あなたの恋を叶えてあげる」と、
死神を名乗る少女、カロンが現われて…。
東大で理系草食男子が巻き起こす、前代未聞の“日常系コメディ”登場。





面白かったです。

現実的な化学と、非現実的な死神の相性って結構いいですね。

死神の現実味の無さを、化学の現実味が中和させているというか。

いい感じに融和していて、不思議な感じです。

あ、でも、化学も非現実的寄りなんですかね。

なんかこう、あるのかないのか、本当か嘘か分からないものを追いかけている感じで。

それなら相性が良いのも納得できる気がします。



では、次の記事を書かなければいけないので、今回はこのへんで。

然らば御免。


2012.8.17 読了




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