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やっと、やっとですよ。

溜まっていた記事は、これが最後です。

それでは、こちら。




私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)
(2010/10/28)
上遠野 浩平

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内容(「BOOK」データベースより)

「いや吾輩は君には全然興味がないけど、世の中の正義にはもっと興味がないから」
どん底だった私に、あいつはそう言った。
親の事業が失敗して、マスコミに叩かれ、世界のすべてが敵に回っていたときに。
助けてもらう代わりに、私はそいつと契約することになった。
それは100の質問に答えろっていう意味のわからないもので―
追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに生まれる、
奇妙で不思議な対話の先に待つものは…。






どうやら私は、悪魔とか、吸血鬼とか、死神とか、そういう本が好きなようです。

今初めて気が付きました。

そして、意外と理屈っぽいのも好きなのです。


なんか考えさせられますね。

もっと、今ある常識に、疑問を持たなければいけないなーって思います。

獣の奏者 の時も思ったんですけど、常識って怖いです。

飼いならされてる感が否めないんですよね。

誰もが、常識だからって何の疑問も持たずに従っているじゃないですか。

誰が何のために生み出したかも知らずに。

それって本当に常識なんですか?

そもそも常識の基準って何なのかな。

て、なりませんか?

なりませんよね・・・。


っていうか、このブログって、こんなに固いものでしたっけ・・・。

違います。

もっと、ゆったりのんびりしたブログです。

勘違いしないでくださいね。

でも、たまには良いですよね?

理屈っぽいの、わりと好きなんで。


2012.9.9 読了




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