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私が記事を書くスピードを本を読むスピードが大幅に上回ってしまっていることにより、

結構な渋滞が生じています。

と、いうことなので、さっさといきます。さっさと。

今回はこちら。





火神録  考古探偵一法師全の記憶 (角川文庫)火神録 考古探偵一法師全の記憶 (角川文庫)
(2012/02/25)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

すべてはあの年、京都ではじまった―。
大学で考古学を専攻する佳織は、殺人の現場に偶然いあわせたことをきっかけに、
先輩の一法師、同級生の荻原、鋭い洞察力をもつ文化財修復師・後田あいりと行動を共にすることになる。
佳織は一法師があいりに惹かれていることに気づき、動揺する。
あいつぐ不審火、ビル爆破事件、そして大がかりな脅迫が古都を震撼させる。
考古探偵の過去がついに明かされる、人気シリーズ第4弾。






今回は恋愛要素が強かったですかね。

そして、ついに一巻目からの謎であった一法師の過去が明らかになります。

やっと今までの謎がつながってきたかな・・・という感じです。

やはり歴史が絡んでいる本は面白いですね。


そう言えば、

今日(投稿時から見れば昨日)の驚き。


友人「一本締めって何?」

私 「え!?知らないの?」

友人「あー、あれか。よーい、ぱん!

私 「 !? 運動会ーーーー!!」


今まで、おかしいとは微塵も感じなかったらしい。



さて、

今回はささっと!なので、この辺で。




2012.11.23 読了





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今回もこちら。





偽神譜  考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)偽神譜 考古探偵一法師全の追跡 (角川文庫)
(2011/09/23)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

奇怪な人面をかたどった“邪視紋銅鐸”の鋳型が北九州で発見された。
女子学生の依頼を受けて現地を訪れた一法師と荻原、佳織は、発掘現場にただよう不穏な空気を感じる。
そこでは50年前の発掘調査の際に、関係者6人が殺される事件が起こっていた。
依頼してきた女子学生の失踪、現場で相次ぐ死者。
感染症の危険から隔離施設に閉じ込められた一法師たちは、見えない敵との戦いに挑む…。
絶好調、考古探偵シリーズ第3弾。





前回の記事で、伝染の恐ろしさについて語りましたが、

今回はそういう本です。

あ、笑いが伝染する話ではなくてですね・・・。

こっちはウイルスの伝染です。

自分が得体の知れないウイルスに感染しているかもしれない恐怖が描かれています。

あー、前回の伝染の話、この記事で書けば良かったかなー。

惜しいことをしましたね。



まあ、それはさて置き。



今回は前巻の話の裏話でした。

思わぬところで事件がつながって、前巻で釈然としなっかた謎もすっきり解決です。

しかし、新たな謎も。

次巻が気になります。



嗚呼、また書くことが無くなった。

しかし、そう頻繁にブログに書くような出来事が起きる訳もなく・・・。


と、いうことで今回はこの辺で。




2012.11.9 読了





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今回はこちら。





鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)
(2011/05/25)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

遺跡発掘アルバイトの古屋は、考古学の学芸員・呉から強引に誘われて出雲市に近いD町を訪れた。
ここには“鬼の墓”と呼ばれる古墳がある。
地元大学の古代史同好会メンバー5人と古屋たちの周りに見え隠れする黒ずくめの眼帯の男。
古墳の石室から“鬼の頭蓋骨”が消失したのをきっかけに、不吉な事件の連鎖が起こる。
しかし、そんな時に頼りの考古探偵・一法師はここにいない…。
大好評、考古学ライトミステリ第2弾。





シリーズものって罪作りですね。

一巻買ってしまうと一巻の終わり・・・。

続きが読みたくてついつい買いだめてしまいます。

と、いうことで

前回のシリーズ二巻目です。

今回は心なしか歴史感が薄かった気がします。

まあ、それでも面白くてページをめくる手が止まらないんですけどね。

連鎖する事件は謎解き後がすっきりとしていて綺麗だと思います。

そう上手くいくかとも思うんですが、小説の中なのでそれくらいがちょうど良いのかもしれません。

点でしかない事件をつなぎ合わせていくと、最終的には丸くなっている。

なんか、そこだけで完結している感じが、わりと好きです。


やはりシリーズものっておもしろいですね。

登場人物の厚みが巻を追うごとに増していくっていうか。

そういうところが好きです。


あぁ、私の本棚には、これからもシリーズものが増えていくんだろうな・・・。



2012.9.30 読了




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今回読んだのはこちら。





葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)
(2011/03/25)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

怜悧な頭脳とカミソリのような態度。
一法師全は私設研究所に所属する文化財専門のトラブル・シューターで“考古探偵”の異名を持つ。
アルバイトの古屋は遺跡の発掘現場で運悪く死体を発見して警察に連行されてしまう。
“ぬかとさま”の崇りという噂が一人歩きをはじめる中、
教育委員会から依頼を受けた一法師の登場によって事件は解決するかに見えたが、
それは始まりに過ぎなかった。
考古学ライトミステリ、シリーズ第1弾。





歴史を感じる本って好きです。

その時代を生きた人々は、後の時代の人が必死になって知ろうとしているなんて、

思ってもみなかったんでしょうね。

そうすると、私たちの生きている今の時代もずっと先の時代の人たちが、

一生懸命に調べているのかなって思うと不思議な感じです。

遠い時代のことが、伝わるって凄いですよね。


昔から伝わると言えば、、、

『あんたがたどこさ』っていう歌、知ってますか?

あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ くまもとさ くまもとどこさ せんばさ 

ってやつです。

長らく歌ってなかったら歌詞があやふやになっていて、

気になったので、友人に歌ってもらったら、


「あんただかどこさ ひがさ ひがどこさ くまのこどこさ・・・・続きは知らないわー。」
    ・・     ・   ・      ・・・・・

いやいや。

続きどころか最初っから何一つ合ってないし。

最後にいたっては結構な字余りだし。

狸の話なのに、熊の子探してどうすんの。

ってなりました。

ツッコみどころ満載です。

そんな親愛なる友人には、正しい歌詞を最後まで教えさせていただきました。

果たしてきちんと改善されたのか。

それは謎です。


話がそれました。

発掘現場の事や、出土するものについて、ほんの少しだけ知識が深まった気がします。

犯人が誰なのかは途中で想像がついてしまいましたが、犯行の方法やその他の謎は、

最後の種明かしの時まで分かりませんでした。

面白かったので次巻以降も読んでいこうと思います。

って言いながら、次巻はもう読んでいて、あと記事を書くだけなんですけど・・・。

 


2012.9.29 読了



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