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大分前に読んだ本ですが、今回はこちら。





ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上延

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内容紹介

珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。
その古い家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。
それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。
そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。
美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが――。





今回は、本のことよりも登場人物メインでした。

江戸川乱歩の作品をなぞらえたトリックが多かったので、

乱歩の小説を読んでいた方が楽しめたかなぁとか。思いますよね。

私は一冊も読んだことがなかったので、これを機に読んでみてもいいかもしれません。

すぐに新しい本に手が伸びてしまうのは悪い癖です。

有名な本くらい一通り読んでおくべきですね。

まあ、

このまま面白く続いてくれたらなーと願わざるを得ません。




3月17日 日曜日

奈良に行きました。

鹿寄せです。

朝早かったので、半ば寝ている体にむちうって向かったのですが

もう鹿が可愛いのなんのって。

森から出てくるんですけど、

乱立している木々の合間を縫って鹿々が押し寄せてくる様といったら、言い表し難い感動を催します。

それも、同じ所から列をなして駆けてくるのです。

おじぎをする鹿もいて、終始顔のにやけが治まらなかった私。

そのせいか翌日、じんわりと地味な痛みが顎ら辺に居座りました。

鹿サイダー(柿酢風味)の味は、メロンのようで微妙だったけど、

とても充実した楽しい一日になりました。







2013.2.23 読了




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