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突然ですが、皆さん。

一年前に読んだ本の内容を細かく思いだし、長々と感想を書くことができるでしょうか。

その答えは否です。

いや私はできるよと思われた方はよほど有能であるに違いありません。おめでとうございます。

残念ながら私はそこまで優秀な脳の持ち主ではありませんのでさっぱりです。

でもそう、きっとこれは、読んだ本の感想をこまめに書いていかなかった私の落ち度

ではなく、たくさんの本を読みすぎたために古い本の記憶を一部押し出してしまった私の脳の落ち度と言えるでしょう。

しかしまあ、部下の落ち度は上司の責任ともいいますし、代わりに私の責任となるのも致し方なく・・・


とまあ、言い訳を流れ出る湯水のごとくダラダラと書き連ねましたが、

結局は感想を書けるほど本の記憶がないので、感想なしで何個か記事を出すことと相成りましたと。

そういうことです。よろしくお願いします。


P.S. 文句・説教等は一切受け付けません。






ザ・万歩計ザ・万歩計
(2008/03)
万城目 学

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内容(「BOOK」データベースより)

オニを遊ばせ鹿に喋らせるマキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。







2013.4.1 読了


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申し訳ありません。

前回の記事の記載に誤りがありました。

溜まっている記事の数を、五つと書きましたが、正しくは六つでした。

先ほど数えなおしたら、判明したのです。

六つも書ききることができるのでしょうか。

謹んでお詫び申し上げます。



では、早速いきます。

何回か前に読んだのはこちら。





プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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内容(「BOOK」データベースより)

このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、
東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。
特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。







これの映画の地上波初登場の録画を見てから、ずっと読みたいと思っていました。

 鹿男あをによし の記事でも書いた気がしますが、

やはり、歴史が絡んでいると楽しいですね。

でも私は、邪馬台国の時代か、古代の世界史の方が好きですかね。

謎に包まれている感じが。

邪馬台国の良さは謎だと思うのです。


すみません。

話がそれました。

とにかく、面白かったです。


それでは、次の記事作成に取り掛からなければいけませんので、

今回もここらで失礼いたします。



2012.8.19 読了



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遅くなってしまいました。


記念すべき一冊目はこちらです。





鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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“内容”(「BOOK」データベースより)

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。
ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。
渋みをきかせた中年男の声の鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。
彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。






ずっと読もうと思いながら、買いそこねていた本です。


上記の通り、鹿がしゃべります。


古い言い伝えなどが さらっと出てきたり、私好みでした。


奈良に行って、鹿に会いたくなります。


ぜひ、読んでみてください。
                                    

2012.7.16 読了





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