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暖かかったり、寒かったりで、風邪をひきそうな今日この頃。
それにしても、元々花粉症だから、どこからが風邪なのか見分けもつきやしない。




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□     □     □     □     □     □     □     □     □


 一鬼夜行シリーズの第四弾、第五弾。
私が好きなシリーズのひとつです。

写真を二つ載せたので、内容説明は割愛します。

巻をおうごとに愛おしくなるなぁ。
小春が帰る場面なんか、毎度毎度、悲しく寂しくなってしまう。ううぅ。

事件を追ってゆく中に、人情、妖情が溢れ、また、事件自体にも深く深く情があったりする。
儚くも優しく、哀しくも暖かい。
そんなところが、私はお気に入りなのです。

軽くで読みやすいんだけれど、しっかりと芯も深みもある素敵なシリーズです。装丁も素敵。




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一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)一鬼夜行 (ポプラ文庫ピュアフル)
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内容(「BOOK」データベースより)

江戸幕府が瓦解して五年。強面で人間嫌い、周囲からも恐れられている若商人・喜蔵の家の庭に、ある夜、不思議な力を持つ小生意気な少年・小春が落ちてきた。自らを「百鬼夜行からはぐれた鬼だ」と主張する小春といやいや同居する羽目になった喜蔵は、次々と起こる妖怪沙汰に悩まされることに―。あさのあつこ、後藤竜二両選考委員の高評価を得たジャイブ小説大賞受賞作、文庫オリジナルで登場。








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↑一鬼夜行シリーズ






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内容(「BOOK」データベースより)

名医と評判の青庵の娘・真葛は、医者小町と呼ばれる器量よし。母亡き後、父の手伝いも器用にこなす利発な娘だ。大嵐の日、息子の太一とともに往診から戻った青庵はそのまま倒れ臥してしまう。さらに幼い太一の体には、妖怪うわんが宿っていた!うわんは真葛に、父と弟を助けたいなら、九百九十九の妖たちを捕らえてこいと命じるのだが…。期待の新シリーズ第一弾。








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