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ブログのタイトル変更を報告したのが4月1日、エイプリルフールだったことに気が付いた。
あー、惜しい事をしたなー。
「ヌートリアの書」にしました☆ とかいってみたかった。

あ、タイトル変更はnotエイプリルです。




姫は、三十一 (7) (角川文庫)姫は、三十一 (7) (角川文庫)
(2014/09/25)
風野 真知雄

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内容(「BOOK」データベースより)

「既に現われているんだよ、静湖の運命の人は」飲み友達・繁蔵のよく当たる占いを胸に留めつつ、
平戸藩の元藩主・松浦静山の娘・静湖姫は、独り身のままもうすぐ三十二歳。
そんな折、(謎解き屋)に“開闢以来の凶事”といえる事件が舞い込む。
ある巨大な藩の江戸上屋敷で、藩士百人近くの死体が見付かったのだ。
調査に乗り出した静湖が辿り着いた、意外な真相とは?そして、静湖の“運命の人”とは!?大人気シリーズ、
衝撃の完結巻!書き下ろし。






遂に最終巻です。 サビシイ・・・

今回は最後にふさわしく、事件が大きかったから、このページ数で本当に間に合うのかと途中少し不安になった。
が、見事にすっかり解決なさいました。
ネタバレになりかねないので、詳しくは書けないけれど、なんだか切なくなる謎解きでしたね・・・。
それぞれの性格が招いた悲劇というか、ほんの些細な事の積み重ねで、そして誰もいなくなった という感じ。

でも、やっぱり面白いなぁ。好きだなぁ。

そして、姫さまの恋路もしっかりと前進。
ますます続きがあったらなぁと思ってしまう。
また、別編でリンクでもあれば嬉しいです、お願いしますっ!

とか、とりあえずお願いしてみる。

後は残すところ、続編の最終巻のみ。
ただ今、早く読みたいけど、読みたくないという葛藤中。





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二月十四日
 今日はバレンタインだから、めったにしないクッキー作りをした。自分用に。
私はもともとレシピ通りに手順良く料理をすることができないから、いつも何かしらもたつくのだけど、
それにしても今日のは酷かった。
 最近ハマっているつもりの絞り出しクッキーを作ろうと意気込んでレシピをメモ。
めずらしく材料を全部量って並べ、準備万端でレシピの手順通りに作っていたから、もたつきの付け入る隙は皆無、
入れる順番間違えてフリーズなどということも無いはずだった。
しかし、薄力粉を入れて混ぜると、粉のまま。つまり、生地にはならないという驚きのイリュージョン。
流石の私も、この通常ならざる事態に気が付いたから、涙目になりながらレシピにない牛乳を適当に大量追加。
そして、オーブンも冷めている気がしたから、加熱時間をなんとなく結構延長。
なんとかクッキーに成り得たのが幸いだと思っておかないとやってられない。
 今回の件に関して、私に非はない。そう、これはきっと運命の悪戯。





妻は、くノ一 (角川文庫)妻は、くノ一 (角川文庫)
(2008/12/25)
風野 真知雄

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内容(「BOOK」データベースより)

平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は、三度の飯より星が好きという藩きっての変わり者。
そんな彦馬のもとに上司の紹介で美しい嫁・織江がやってきた。
彦馬は生涯大切にすることを心に誓うが、わずかひと月で新妻は失踪してしまう。
じつは織江は、平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった。
そうとは知らず妻を捜しに江戸へ赴く彦馬だったが…。人気著者が放つ「妻は、くノ一」シリーズ第1弾。






第三回 
「妻は、くノ一シリーズ」

このシリーズは、本編が10巻と続編が3巻、姉妹編の「姫は、三十一」7巻。
その内読んでいないのは、続編と姉妹編のそれぞれ最終巻だけと言うコンプリート間近の状態。

ドラマも良かったけど、原作もとても良い。
彦馬と織江が近くに居るのになかなか会えないもどかしさみたいなのが読欲をかきたてるシリーズ。

また、本編以外もそれだけで独立できそうなしっかりとした感じ。
本編とのリンクがあるのも嬉しくなる。

そういったシリーズ。


今日の教訓: お菓子作りは天に左右される。(と思うべし。)



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