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お久しゅうございます。
このページに触れたのは、実に半年ぶりくらいだろうか。
私は消えてなどいないっ!
では、さっそくいってみようっ!




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内容(「BOOK」データベースより)

全通信を傍受・解読できるNSAのスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発されたが、一般市民の通信全てをも監視可能なこのコンピュータの存在は決して公にできない国家機密であった。だが、この状況に憤った元スタッフが、自ら開発した「デジタル・フォートレス」という解読不可能な暗号ソフトを楯に、「トランスレータ」の公表を迫ったのだ。このソフトが流布されれば、アメリカは完全に無防備になってしまう…。
NSA暗号解読官スーザンは「デジタル・フォートレス」を「トランスレータ」で解読しようとするが、解読どころか、NSAそのものの機能さえも麻痺してしまうという絶体絶命の事態に…。ソフトを凍結させるパスワードを求めて、アメリカ、スペイン、そして日本を舞台に、タイムリミットの暗号解読作戦が、今、始まった!個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する、情報化時代のテロリズムをスリリングに描いた、鮮烈なデビュー作。





デビュー作だけあって、着地に多少の粗さが見えるものの、やはりダン・ブラウンである。
視点の分け方やテーマがスリルを助長する。

暗号というものはとても面白い。
隠すことを目的にしているのも関わらず、その先では誰よりも読まれることを望んでいる。
うまく言えないが、読まれることを望んでいるものを、包んで隠しているというか。
暴かれることも隠すことも、どちらも目的のような。
そういうところが、人を惹きつけるのだろうと思う。

ということで、

2B
ねわつこ へいと やわせ゛ ふわね うほ゛いち てん


* 暗号は、読まれることを望んでいます。 ↓をドラッグ。
2つbackしてください
はんとし まえに よんだ ほんは おぼえて ない



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内容(「BOOK」データベースより)

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社“イルミナティ”―十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社―のもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが、すでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれたという…。スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス。

おりしも、ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名のる人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会に復讐するため、教皇候補を、一時間に一人ずつ殺して死体をさらしていくというのだ。死体をさらす四つの場所とはどこなのか。反物質はヴァチカンのどこにあるのか。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む!科学と宗教の対立を描く深遠なテーマ、そして途方もなく壮大なラスト。






ロバート・ラングドンシリーズの第一弾です。
映画ではこの後の、ダ・ヴィンチ・コードの方が先だったから、読む順番を間違えてしまったという不覚。
なので、第二弾は読済なのです。

相変わらずの情報量で、満足感ありあり。
宗教学の話は私の興味とピッタリ合致し、血沸き肉躍る。
学術的な楽しさもさることながら、物語的な楽しさも溢れんばかりなのだ。

しかしあれですね、主人公ロバートの不死身っぷりったら、神のご加護というか、祝福を授かっているとしか言いようのないものですね。
でもその安心感というのが、彼がどんな困難な敵に当たった時も、今回はどう逃げおおせるのだろうという期待と、こればっかりは無理かもしれないという危機感とを、バランスよく保っているのだろうなぁ。

事実をより合わせて作られた物語なので、しっかりとした印象。

続刊のロスト・シンボルとインフェルノも早くよみたいな。




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