上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

商品詳細を見る








内容(「BOOK」データベースより)

ある日、道ばたに落ちていた彼。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」
「―あらやだ。けっこういい男」
楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。
書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。





いやー

やっとシリーズ地獄から脱出できました。

といってもこの一冊だけです。

箸休め的な。


さて、感想です。

この本を読んでから、普段気にも留めないような雑草に目が吸いつけられます。

あ、雑草という名の草はないんでした。

そんなどこにでも生えているような草たちを何とまあおいしそうに調理すること。

読んでいるだけでお腹がすいてきます。

二人の恋にドキドキしながら植物の名前も知れて、さらに料理までとは、

まさに一石二鳥、いや、一石三鳥です。

ご丁寧にレシピまでつけてくれて。


最近、歩いていると、見えている景色の端っこにふと映りこみます。

植物たちが。

彼らを見ると自然に顔がにやけてくるのです。

そんなほっこりする感じの一冊でした。



おやっ!

すらすら文章が出てくるぞ。

これはもしやスランプ脱出か?

いや、そもそもスランプではなかったのだろう。

一時はどうなることかと思ったが・・・いやはや、

これで安心して本が読めそうだ。



2012.10.9 読了





クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

夏休み用に買ったはずなのに、

休みに入る前に次々と消費されていきます。

置いとこうと思いつつも読み進めてしまいます。

そんな葛藤の中読んだのがこちら。





クジラの彼クジラの彼
(2007/02)
有川 浩

商品詳細を見る







内容

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。
いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。
そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。
恋愛小説作品集。






良いですね。ベタ甘。

やはり疲れた時には 甘いもの ですよ。

たとえそれが、友人に『らしくない』と言われたものであっても。


友人に告ぐ。

私はベタ甘が好きなのだ。


2012.7.23 読了





クリックしていただけたら嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村





最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。