上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このあいだ、雪が降りました。

いやー、いつの間に冬になったんだか・・・。

では、今回はこちら。







パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)
(2011/08/25)
野崎 まど

商品詳細を見る








周りのみんなより、ちょっとだけ頭がよい小学四年生の理桜。
担任の千里子先生からも一目置かれている彼女は、
不登校の少女「さなか」の家を訪ねるようにお願いされる。
能天気少女のややや(注:「ややや」で名前)や、引っ込み思案の柊子とともに
理桜は彼女の家に向かうが、姿を現したさなかは、早々に大学の勉学を身につけ、
学校に行く価値を感じていない超・早熟天才少女であった。
そんな彼女に理桜は、学校と友達がいかに大切であるかということを説くのだったが……?
少女達が織り成す《友情》ミステリ。





キャラクターの個性がかなり強いです。

それでいてまとまりがありました。

あ、上の文平仮名しかない。読みにくいし、実に気持ちが悪い。

それはさて置き。

とても面白かったです。

しかし、著者の他の作品と比べると、少し物足りない感が否めませんでした。

他のよりも、ミステリー要素と不思議感が薄い気がします。

それでも面白かったです。

本を読みながら、にやける以上、腹がよじれる未満の笑いをしたのは初めてかもしれません。

すいません。範囲が広すぎました。

実際には、思わず「ぷっ」となってしまうくらいの笑いです。

しかし、笑えるのにきちんと考えさせられます。

友達って何なのだろうか。と。

なんだかキャラクターに愛着まで湧いてきて・・・。

それでもやっぱり笑えるのです。




2012.11.23 読了




クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

さて、今回読んだのはこちら。





[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
(2009/12/16)
野崎 まど

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。
その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。
最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、
二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。
彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。
そしてついに映画は完成するのだが―。
第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。






小説の世界へ吸い込まれます。


読み始めて3ページ目位から、周りが見えなくなります。


そして最後の大どんでん返し。


一瞬、頭が真っ白になります。


小説の世界から抜け出すのに、少々お時間がかかる場合があります。


読後、15分位迷い込んでしまうかもしれません。


洗濯ものは、取り込んでおいて下さい。


注) 個人差があります。


2012.7.23 読了



クリックしていただけたら嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村





最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。