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ブログのアマゾン検索ができないという、脱力の事実。
ここ一週間ほどこの状態であるから、もう無理かもしれない。
な、なんということだ・・・ むね・・ん・・・ (PCの前に突っ伏す)

と、いうことで、問題解決まで写真なしで投稿します。
あらすじは載せます。




内容(「BOOK」データベースより)

「表」の顔は、「甘酒屋次郎吉」と呼ばれる遊び人。しかし、その「裏」は、江戸で噂の盗賊・鼠小僧。
一介の盗賊に過ぎないが、正義とやらにこだわって、一文にもならない事件に首を突っ込んでしまう。
それもみな、江戸が故郷だから。この町で暮らす人々の幸せを見るのが何よりも好きだから―。
今日も妹で小太刀の達人・小袖とともに、ひたむきに生きる庶民を助け、力を振りかざす強きをくじく。
痛快エンタテインメント時代小説。






第五回
「鼠シリーズ」

赤川作品の時代ものです。
そういえば、ドラマにもなったのよね。
小説とそんなに雰囲気の違いはなかった気がします。

短編なのに、ちっとも飽きが来ないという、安定の面白さである。
これは彼の他の作品にも言えることだけれど、あれだけ数があって、特異な事件が起きる訳ではないにもかかわらず、不思議と既視感というものは一度も感じない。
煙に巻かれたような驚きである。なぜ?
まあまた、そのくせのないところも魅力のひとつなのだけどねぇ。

小袖と次郎吉の剣の腕とか、気配を察知するところとか、もう、巻を追うごとに磨きがかかっている気がする。
とにかくすごいのよ。こう、首吊ろうとしてる人の縄を遠くから小刀投げて切ったり、家に入り込んでいる人の気配を玄関前から複数人いると感じ取ったり。
相手にも ただものではあるまい とか言われちゃってるし。

そんなところも見どころだったりするわけです。
あたりのいい人情サスペンスといったところでしょうか。

ちょっとずつ見つけては買っているという状態だから、やっと6巻までいったかな。
もう少しで追いつく予定なのだ。





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七月も、もう終わりです。

いよいよ本格的な夏ですね。

さて、今回読んだのはこちら。




不思議の国の吸血鬼 (吸血鬼はお年ごろ) (集英社文庫)不思議の国の吸血鬼 (吸血鬼はお年ごろ) (集英社文庫)
(2012/07/20)
赤川 次郎

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

クロロックの奢りで食事をしていたエリカたち3人組は、追突事故を目撃した。
運転していた女性は駆けつけたエリカたちに小箱を託した後、こと切れてしまった。
遺されたメモには「アリス」という三文字が読みとれて…。
そして女性の事故は、何者かにブレーキを壊された結果起きたことだということが分かったのだが―!?
表題作のほか、『吸血鬼と13日の日曜日』を収録。
大人気シリーズ第7弾。





吸血鬼はお年ごろシリーズ、第七弾です。

シリーズものは、集めるのが楽しいですね。


その名の通り、このシリーズはオカルトチックな要素が多いです。

しかし、推理も必要。

とても面白いですよ。

これからも集めていかなければ。


2012.7.27 読了



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