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投稿する速度が遅くなってきています。

読むスピードに書くスピードが追いつきません。

もっとスラスラ書けるように本をたくさん読まねば。

でもそうすると書くのがどんどん追いつかなく、、、。

まあ、それは置いといて。

今回読んだのはこちら。




青年のための読書クラブ (新潮文庫)青年のための読書クラブ (新潮文庫)
(2011/06/26)
桜庭 一樹

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内容(「BOOK」データベースより)

伝統あるお嬢様学校「聖マリアナ学園」。
転入生・烏丸紅子は中性的な美貌で一躍、学園のスターとなる。
その裏には異端児たちの巣窟「読書クラブ」の部長で、容姿へのコンプレックスを抱えたニヒリスト
妹尾アザミの、ロマンティックな詭計があった…。
学園の創設から消滅までの百年間に起きた数々の事件の背後で活躍した歴代の「読書クラブ」員。
その、あらぶる乙女魂のクロニクル。





私はこの作家さんの文体がとても好きです。

他の著書も読んでいるのですが、どれも素敵で、日本語の美しさを実感します。

その中でも一番好きなのが、 GOSICK のシリーズです。


GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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全部で13巻あります。

どちらの作品も美しい表現がふんだんにあしらわれています。

どうぞご賞味ください。


2012.8.1 読了




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