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七月も、もう終わりです。

いよいよ本格的な夏ですね。

さて、今回読んだのはこちら。




不思議の国の吸血鬼 (吸血鬼はお年ごろ) (集英社文庫)不思議の国の吸血鬼 (吸血鬼はお年ごろ) (集英社文庫)
(2012/07/20)
赤川 次郎

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内容(「BOOK」データベースより)

クロロックの奢りで食事をしていたエリカたち3人組は、追突事故を目撃した。
運転していた女性は駆けつけたエリカたちに小箱を託した後、こと切れてしまった。
遺されたメモには「アリス」という三文字が読みとれて…。
そして女性の事故は、何者かにブレーキを壊された結果起きたことだということが分かったのだが―!?
表題作のほか、『吸血鬼と13日の日曜日』を収録。
大人気シリーズ第7弾。





吸血鬼はお年ごろシリーズ、第七弾です。

シリーズものは、集めるのが楽しいですね。


その名の通り、このシリーズはオカルトチックな要素が多いです。

しかし、推理も必要。

とても面白いですよ。

これからも集めていかなければ。


2012.7.27 読了



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さて、今回読んだのはこちら。





[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
(2009/12/16)
野崎 まど

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内容(「BOOK」データベースより)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。
その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。
最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、
二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。
彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。
そしてついに映画は完成するのだが―。
第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。






小説の世界へ吸い込まれます。


読み始めて3ページ目位から、周りが見えなくなります。


そして最後の大どんでん返し。


一瞬、頭が真っ白になります。


小説の世界から抜け出すのに、少々お時間がかかる場合があります。


読後、15分位迷い込んでしまうかもしれません。


洗濯ものは、取り込んでおいて下さい。


注) 個人差があります。


2012.7.23 読了



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夏休み用に買ったはずなのに、

休みに入る前に次々と消費されていきます。

置いとこうと思いつつも読み進めてしまいます。

そんな葛藤の中読んだのがこちら。





クジラの彼クジラの彼
(2007/02)
有川 浩

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内容

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。
いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。
そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。
恋愛小説作品集。






良いですね。ベタ甘。

やはり疲れた時には 甘いもの ですよ。

たとえそれが、友人に『らしくない』と言われたものであっても。


友人に告ぐ。

私はベタ甘が好きなのだ。


2012.7.23 読了





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夏休みに備えて、本を7冊調達しました。

そのうち2冊が 学園ミステリーです。

無自覚でしたが、意外と好きなのかもしれません。

さて、最初に読んだのが、こちら。




放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
(2010/11/27)
相沢 沙呼、市井 豊 他

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内容(「BOOK」データベースより)

『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、
『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の「聴き屋」シリーズの市井豊、
そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。
ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭五人が描く、学園探偵たちの活躍譚。






面白かったのですが、やはり短編だと淋しいですね。

もっと続きが読みたくなります。

他の作品も買おうと思ってしまいます。

何だか思惑に乗せられているような・・・。

まあ良いです。買います。


2012.7.22 読了



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今回読んだのは、こちら。




浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)
(2012/06/15)
青柳 碧人

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内容(「BOOK」データベースより)

函館の数学エリート養成所「斐三郎進学会」の卒業生たちが「黒い三角定規」の一員となりテロを画策しているとの情報が入った。数学好き中学生・浜村渚は武藤刑事と共に函館に向かう。五稜郭の数学的美しさに感動する渚だが、そこに最強の敵キューティー・オイラーが現れ…。絶好調数学ミステリー第三弾。





1さつ目、2さつ目も読んだのですが、この本は、字が少し大きいです。


なので、外で読むのはちょっと恥ずかしかったです。


私はわりと数学が好きなので、内容は十二分に楽しめました。


本を読んでいるだけで、知識が入って来るのは良いですね。


近々、3と1/2さつめ も出るそうなので、それも読もうと思います。




浜村渚の計算ノート (講談社文庫)浜村渚の計算ノート (講談社文庫)
(2011/06/15)
青柳 碧人

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浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)浜村渚の計算ノ-ト 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)
(2012/01/17)
青柳 碧人

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2012.7.20 読了





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遅くなってしまいました。


記念すべき一冊目はこちらです。





鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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“内容”(「BOOK」データベースより)

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。
ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。
渋みをきかせた中年男の声の鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。
彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。






ずっと読もうと思いながら、買いそこねていた本です。


上記の通り、鹿がしゃべります。


古い言い伝えなどが さらっと出てきたり、私好みでした。


奈良に行って、鹿に会いたくなります。


ぜひ、読んでみてください。
                                    

2012.7.16 読了





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はじめまして。 


読んだ本の紹介や、ちょっとした感想などを書くつもりです。


しかし、私は自他共に認める“めんどくさがり”です。


本を読む度に更新したいのですが、いつまで続くか分かりません。


できるだけ頑張りますので、読んで頂けたら幸いです。



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