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突然ですが、私は狐が大好きです。

いつか狐を飼いたいと思っているほど。

狐の素晴らしさについて、小一時間語れます。  語ったこと無いけど、、、。

さて、今回読んだのはこちら。





狐笛のかなた狐笛のかなた
(2003/11)
上橋 菜穂子

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内容(「BOOK」データベースより)

夕暮れの枯野を火色の毛皮を光らせて駆ける子狐はふしぎな娘に出会った。
“あわい”に生まれ、使い魔として生きる野火。
“聞き耳”の力を受け継いでしまった小夜。
そして、森陰の屋敷に幽閉されている少年小春丸。
彼らは、隣り合うふたつの国の、過去の因縁と呪いの渦に巻きこまれていく。
孤独でまっすぐな二つの心の物語。






私の持ち得る語彙をどう駆使しようとも、すべてを語ることは到底できないような素晴らしさです。

今ほど自分の表現力のなさを恨んだことはありません。

すいません。あります。

とにかく

読後の温かさがなんともいえません。

まるで子狐を抱いているような。

私が軽々しく語ってしまうと、世界が壊れてしまいそうなので、あまり多くを語らないでおきます。



ところで、狐ってどこで譲ってもらえるんでしょうかね、、、。


2012.8.3 読了



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人とは忘れるものです。

多少忘れてもしかたがないのです。

というわけで、大分前に読んだのはこちら。




学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2010/10/25)
ダ・ヴィンチ編集部編

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内容(「BOOK」データベースより)

おいしそうな匂いを漂わせる教室、マイクの最終チェックをする舞台裏…。
いつもと違うシチュエーションは、いつしか学校全体を非日常のドキドキで埋め尽くしていく。
年に一度の学園祭、どさくさにまぎれて「告白→彼氏ゲット」も夢じゃない!
でも学校がいつもの顔じゃなくなったとき、“事件”が起きた…。
学園祭を舞台に5人の人気作家が綴る青春ミステリー。





いや、ね。決して面白くないから書くのを忘れてたわけではないんですよ。

次々に本を読みすぎて、てっきりもう書いたかと、、、。

まあ言い訳はこれくらいにして。

いいですね。学園祭。

私は学祭で、大がかりな出し物をしたことがないので、羨ましい。

あっ、そういえば。

中学のとき、縁日的なものを教室でしようとしていたんです。

で、前日準備の時、ビニールプールに水をはって水風船を浮かべてたら、

プールが破れて教室水浸しになったことがあったような。

他の出し物もびしょ濡れだし、その日は結局全員で水拭いてたら、最終下校時刻になって、

間に合うのか不安のまま帰った気がします。

まあ、次の日朝早くから、開店直前まで準備して間に合ったんですけど。

想定外のことが起こって思い出になったので、結果的に良かったんですかね。


話を元に戻します。

この本もアンソロジーなので、もっと長く読みたいと思いましたが、この短さが

さらっとしていて良いのでしょう。

いいですね。アンソロジー。


2012.7.30 読了



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投稿する速度が遅くなってきています。

読むスピードに書くスピードが追いつきません。

もっとスラスラ書けるように本をたくさん読まねば。

でもそうすると書くのがどんどん追いつかなく、、、。

まあ、それは置いといて。

今回読んだのはこちら。




青年のための読書クラブ (新潮文庫)青年のための読書クラブ (新潮文庫)
(2011/06/26)
桜庭 一樹

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内容(「BOOK」データベースより)

伝統あるお嬢様学校「聖マリアナ学園」。
転入生・烏丸紅子は中性的な美貌で一躍、学園のスターとなる。
その裏には異端児たちの巣窟「読書クラブ」の部長で、容姿へのコンプレックスを抱えたニヒリスト
妹尾アザミの、ロマンティックな詭計があった…。
学園の創設から消滅までの百年間に起きた数々の事件の背後で活躍した歴代の「読書クラブ」員。
その、あらぶる乙女魂のクロニクル。





私はこの作家さんの文体がとても好きです。

他の著書も読んでいるのですが、どれも素敵で、日本語の美しさを実感します。

その中でも一番好きなのが、 GOSICK のシリーズです。


GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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全部で13巻あります。

どちらの作品も美しい表現がふんだんにあしらわれています。

どうぞご賞味ください。


2012.8.1 読了




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