上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと、やっとですよ。

溜まっていた記事は、これが最後です。

それでは、こちら。




私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100 (100周年書き下ろし)
(2010/10/28)
上遠野 浩平

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

「いや吾輩は君には全然興味がないけど、世の中の正義にはもっと興味がないから」
どん底だった私に、あいつはそう言った。
親の事業が失敗して、マスコミに叩かれ、世界のすべてが敵に回っていたときに。
助けてもらう代わりに、私はそいつと契約することになった。
それは100の質問に答えろっていう意味のわからないもので―
追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに生まれる、
奇妙で不思議な対話の先に待つものは…。






どうやら私は、悪魔とか、吸血鬼とか、死神とか、そういう本が好きなようです。

今初めて気が付きました。

そして、意外と理屈っぽいのも好きなのです。


なんか考えさせられますね。

もっと、今ある常識に、疑問を持たなければいけないなーって思います。

獣の奏者 の時も思ったんですけど、常識って怖いです。

飼いならされてる感が否めないんですよね。

誰もが、常識だからって何の疑問も持たずに従っているじゃないですか。

誰が何のために生み出したかも知らずに。

それって本当に常識なんですか?

そもそも常識の基準って何なのかな。

て、なりませんか?

なりませんよね・・・。


っていうか、このブログって、こんなに固いものでしたっけ・・・。

違います。

もっと、ゆったりのんびりしたブログです。

勘違いしないでくださいね。

でも、たまには良いですよね?

理屈っぽいの、わりと好きなんで。


2012.9.9 読了




クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

私の好きな作家さんの本です。

やっと書けます。

こちら。




ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)
(2012/08/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

そして悲劇は舞い降りる。
舞原吐季と千桜緑葉、心を通い合わせた二人だったが、
両家の忌まわしき因縁と暴いてしまった血の罪が、すべての愛を引き裂いてしまう。
彼女に心を許さなければ、眩暈がするほどの絶望も、
逃げられやしない孤独な永遠も経験することなどなかったのに。
琴弾麗羅の『告別』が、桜塚歩夢の『断罪』が、千桜緑葉の『愛情』が、
舞原吐季の人生を『残酷』な未来へと導いていく。
現代のロミオとジュリエット、絶望と永遠の最終幕。






残念ながら、最終巻しかご紹介できません。

他の巻は、ブログを始める前に読んでしまったのでしかたありません。

書けばいいじゃないか と言われそうですが、それは私のプライドが許さないのです。

ブログを始める時、書くのはこれから読む本だけにしよう と心に誓ったから。

と、いうわけなので、他の巻の感想が気になる方は、ぜひご自分でお読みになってください。


まあ、おいといて。


文章が美しいです。

特に、季節的な表現が。

流れるような文章とはまさにこのこと という感じです。

だからでしょうか。

音楽と妙にマッチするのです。

音楽を流しながら読んで、次その曲を聞いた時の感動ときたら。

もう涙がでそうなほど。

私が、音楽と文章を結びつけ易いせいもあるかと思いますが、

登場人物たちが頭の中を、映像のように動き回るのです。


と、ここまで長々と書いてきたのですが、文章力がなく、作品の良さが伝わらないので、

こちらもご自分でお読みいただけたら、分かるかと。


嗚呼。

最終巻なんて、淋しいですね。





ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)
(2011/06/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る



ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)
(2011/08/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る



ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)
(2012/04/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る





2012.8.26 読了



クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



いつの間にか、涼しくなり、秋めいてきましたね。

まあ、いつの間にって、更新を怠っている間になんですけど。

あの調子の良さは、いづこへ・・・。

さて、一か月以上前に読んだのはこちら。





四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。
悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、
孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。
いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!
さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。








不思議な感じですね。

良く、あの時違う選択をしていたら・・・って思うじゃあないですか。

でも、結局同じ人と出会い、同じ場所に落ち着くのかなぁとか

もう生まれてくる時点で、出会う人とか決まってるのかなぁって思うと、

不思議な感じにならざるを得ないですよ。

いいですね。

こういう不思議な感じ。

だからまあ、過去は振り返らず、運を天に任せ、前に進んでいけば良いと思うのです。

と、いうことで、

溜まっている記事をはやく消化しなければいけないと言っていた過去は振り返らず、

気の向くままに、書いていっていいですよね。


2012.8.19 読了



クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



凄いです。

ここ最近一日一回のペースで更新しています。

ブログ始めて以来の更新頻度じゃないですか。

やればできるんです。

そう、やる気さえ起きれば・・・。


さて、今回はこちら。





恋都の狐さん恋都の狐さん
(2012/02/16)
北 夏輝

商品詳細を見る








内容(「BOOK」データベースより)

豆を手にすれば恋愛成就の噂がある、東大寺二月堂での節分の豆まき。
奈良の女子大に通う「私」は、“20年間彼氏なし”生活からの脱却を願って、その豆まきに参加した。
大混乱のなか、豆や鈴を手にするが、鈴を落としてしまう。
拾ったのは、狐のお面を被った着流し姿の奇妙な青年。
それが「狐さん」との生涯忘れえない、出逢いだった―。
第46回メフィスト賞受賞作。





なんということでしょう。

私の好きな、狐と歴史が融合しているではありませんか。

と、ひと目ぼれして買った本。

奈良のお祭りが、たくさん出てきて大満足です。


お祭りと言えば、毎年ボランティアで行くお祭りがあるのですが、

三年か四年か前のこと。

友人と回っていて、二人でたこ煎を買ったんです。

その場でさっさと食べてしまえば良かったものを、持ちながらうろうろしていて。

すると突然友人が、 あっ と言いながらどこかを指差したんです。

と同時に、友人の手が見事に私のたこ煎に命中。

落ちるという最悪の事態を、なんとか免れたたこ煎は、

なんのためらいもなく、盛大に、私の服に張り付いたのでした。


そんな私の悲しいお話はこれくらいにしておいて。

少しさっぱりしていて、続きの本が欲しい感じでしたね。

でも、面白かったです。

読後はしばらく狐に化かされたままです。


では、これにて。



2012.8.22 読了



クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



相変わらず記事作成に追われていますが、

今回ばかりは急ぐことはできません。

何故かというと、今回の本が、これだからです。





獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)
(2012/08/10)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

愛する者と結ばれ、母となったエリン。
ある村で起きた闘蛇の大量死の原因究明を命じられ、行き当たったのは、
かつて母を死に追いやった禁忌の真相だった。
夫と息子との未来のため、多くの命を救うため、エリンは歴史に秘められた真実を求めて、
過去の大災厄を生き延びた人々が今も住むという遙かな谷を目指すが…。






私はこの 獣の奏者シリーズ が大好きなのです。

めったに感動しない私が、珍しく感動した作品たちです。

まあ、例によって、世界が崩れそうなので、あまり語りたくないのですが。

というよりも、悲しいかな、うまいこと文章にして記すことができません。

もう、言うことなしの素晴らしさです。

あえて苦言を呈すなら、値段が少々高いことですかね。

しかし、その苦言さえも、この作品の素晴らしさをまえに、行き場をなくしてしまうのです。

しかも、長い間待ち焦がれた続刊なのです。

少し財布を痛めながらでも、欲しくなって当然というものです。

そして、同時発売された四巻を手にいれるためにも、

溜まっている記事をいち早く消化しなければいけません。

本当はもう少し語っていたいのですが。


それではこのへんで。






獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る




獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る





2012.8.20 読了



クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



申し訳ありません。

前回の記事の記載に誤りがありました。

溜まっている記事の数を、五つと書きましたが、正しくは六つでした。

先ほど数えなおしたら、判明したのです。

六つも書ききることができるのでしょうか。

謹んでお詫び申し上げます。



では、早速いきます。

何回か前に読んだのはこちら。





プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、
東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?
万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。
特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。







これの映画の地上波初登場の録画を見てから、ずっと読みたいと思っていました。

 鹿男あをによし の記事でも書いた気がしますが、

やはり、歴史が絡んでいると楽しいですね。

でも私は、邪馬台国の時代か、古代の世界史の方が好きですかね。

謎に包まれている感じが。

邪馬台国の良さは謎だと思うのです。


すみません。

話がそれました。

とにかく、面白かったです。


それでは、次の記事作成に取り掛からなければいけませんので、

今回もここらで失礼いたします。



2012.8.19 読了



クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村



どうしたことでしょう。

やるべきことは、溜まれば溜まるほど、めんどうになるのです。

現に、書かなければいけない記事が五つほど溜まっております。

もうね、いつ読んだやつだよ。って感じです。

と、いうことで

前々々々々々回読んだのはこちら。




ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ラブ・ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2012/03/06)
喜多 喜久

商品詳細を見る







内容(「BOOK」データベースより)

第9回『このミス』大賞優秀賞受賞作品。
有機化合物の合成ルートが浮かぶという特殊能力を持つ、有機化学を専攻する東大院生の藤村桂一郎。
ところが初恋によって、その能力を失ってしまった。
悶々とした日々を過ごしていた彼の前にある日、「あなたの恋を叶えてあげる」と、
死神を名乗る少女、カロンが現われて…。
東大で理系草食男子が巻き起こす、前代未聞の“日常系コメディ”登場。





面白かったです。

現実的な化学と、非現実的な死神の相性って結構いいですね。

死神の現実味の無さを、化学の現実味が中和させているというか。

いい感じに融和していて、不思議な感じです。

あ、でも、化学も非現実的寄りなんですかね。

なんかこう、あるのかないのか、本当か嘘か分からないものを追いかけている感じで。

それなら相性が良いのも納得できる気がします。



では、次の記事を書かなければいけないので、今回はこのへんで。

然らば御免。


2012.8.17 読了




クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村




最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。