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明けまして。



陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)
(1991/02)
夢枕 獏

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内容(「BOOK」データベースより)

平安時代。闇が闇として残り、人も、鬼も、もののけも、同じ都の暗がりの中に、時には同じ屋根の下に、
息をひそめて一緒に住んでいた。安倍清明は従四位下、大内裏の陰陽寮に属する陰陽師。
死霊や生霊、鬼などの妖しのもの相手に、親友の源博雅と力を合わせこの世ならぬ不可思議な難事件にいどみ、
あざやかに解決する。





今回から、私が最近シリーズ読破を試みているものを挙げていくシリーズを始めようと思います。

第何回まで続くかは未定、そもそもシリーズという名の一回こっきりかもしれない。

未来はいつ如何なる時も、予想のつかないものなのです。


第一回  
「陰陽師シリーズ」

今やっと5冊目くらいまで読んだと思われるのだけれど、まだ半分以上残っているというこの状況で、
書店に並んでいる新刊を見るとなんだかとても複雑・・・。

晴明と博雅の会話や空気感がとても良く、染み入る落ち着きという感じ。

あぁ、親友というのはこういうのをいうのだな と、しみじみとなる。

彼らの移ろいゆくものや、鬼に対する思いにもしみじみとなる。

そういったしみじみシリーズ。しみジミーズ。



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