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突然ですが、私は狐が大好きです。

いつか狐を飼いたいと思っているほど。

狐の素晴らしさについて、小一時間語れます。  語ったこと無いけど、、、。

さて、今回読んだのはこちら。





狐笛のかなた狐笛のかなた
(2003/11)
上橋 菜穂子

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内容(「BOOK」データベースより)

夕暮れの枯野を火色の毛皮を光らせて駆ける子狐はふしぎな娘に出会った。
“あわい”に生まれ、使い魔として生きる野火。
“聞き耳”の力を受け継いでしまった小夜。
そして、森陰の屋敷に幽閉されている少年小春丸。
彼らは、隣り合うふたつの国の、過去の因縁と呪いの渦に巻きこまれていく。
孤独でまっすぐな二つの心の物語。






私の持ち得る語彙をどう駆使しようとも、すべてを語ることは到底できないような素晴らしさです。

今ほど自分の表現力のなさを恨んだことはありません。

すいません。あります。

とにかく

読後の温かさがなんともいえません。

まるで子狐を抱いているような。

私が軽々しく語ってしまうと、世界が壊れてしまいそうなので、あまり多くを語らないでおきます。



ところで、狐ってどこで譲ってもらえるんでしょうかね、、、。


2012.8.3 読了



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