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凄いです。

ここ最近一日一回のペースで更新しています。

ブログ始めて以来の更新頻度じゃないですか。

やればできるんです。

そう、やる気さえ起きれば・・・。


さて、今回はこちら。





恋都の狐さん恋都の狐さん
(2012/02/16)
北 夏輝

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内容(「BOOK」データベースより)

豆を手にすれば恋愛成就の噂がある、東大寺二月堂での節分の豆まき。
奈良の女子大に通う「私」は、“20年間彼氏なし”生活からの脱却を願って、その豆まきに参加した。
大混乱のなか、豆や鈴を手にするが、鈴を落としてしまう。
拾ったのは、狐のお面を被った着流し姿の奇妙な青年。
それが「狐さん」との生涯忘れえない、出逢いだった―。
第46回メフィスト賞受賞作。





なんということでしょう。

私の好きな、狐と歴史が融合しているではありませんか。

と、ひと目ぼれして買った本。

奈良のお祭りが、たくさん出てきて大満足です。


お祭りと言えば、毎年ボランティアで行くお祭りがあるのですが、

三年か四年か前のこと。

友人と回っていて、二人でたこ煎を買ったんです。

その場でさっさと食べてしまえば良かったものを、持ちながらうろうろしていて。

すると突然友人が、 あっ と言いながらどこかを指差したんです。

と同時に、友人の手が見事に私のたこ煎に命中。

落ちるという最悪の事態を、なんとか免れたたこ煎は、

なんのためらいもなく、盛大に、私の服に張り付いたのでした。


そんな私の悲しいお話はこれくらいにしておいて。

少しさっぱりしていて、続きの本が欲しい感じでしたね。

でも、面白かったです。

読後はしばらく狐に化かされたままです。


では、これにて。



2012.8.22 読了



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