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いつの間にか、涼しくなり、秋めいてきましたね。

まあ、いつの間にって、更新を怠っている間になんですけど。

あの調子の良さは、いづこへ・・・。

さて、一か月以上前に読んだのはこちら。





四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

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内容(「BOOK」データベースより)

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。
悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、
孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。
いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!
さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。








不思議な感じですね。

良く、あの時違う選択をしていたら・・・って思うじゃあないですか。

でも、結局同じ人と出会い、同じ場所に落ち着くのかなぁとか

もう生まれてくる時点で、出会う人とか決まってるのかなぁって思うと、

不思議な感じにならざるを得ないですよ。

いいですね。

こういう不思議な感じ。

だからまあ、過去は振り返らず、運を天に任せ、前に進んでいけば良いと思うのです。

と、いうことで、

溜まっている記事をはやく消化しなければいけないと言っていた過去は振り返らず、

気の向くままに、書いていっていいですよね。


2012.8.19 読了



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