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私の好きな作家さんの本です。

やっと書けます。

こちら。




ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)
(2012/08/25)
綾崎 隼

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内容(「BOOK」データベースより)

そして悲劇は舞い降りる。
舞原吐季と千桜緑葉、心を通い合わせた二人だったが、
両家の忌まわしき因縁と暴いてしまった血の罪が、すべての愛を引き裂いてしまう。
彼女に心を許さなければ、眩暈がするほどの絶望も、
逃げられやしない孤独な永遠も経験することなどなかったのに。
琴弾麗羅の『告別』が、桜塚歩夢の『断罪』が、千桜緑葉の『愛情』が、
舞原吐季の人生を『残酷』な未来へと導いていく。
現代のロミオとジュリエット、絶望と永遠の最終幕。






残念ながら、最終巻しかご紹介できません。

他の巻は、ブログを始める前に読んでしまったのでしかたありません。

書けばいいじゃないか と言われそうですが、それは私のプライドが許さないのです。

ブログを始める時、書くのはこれから読む本だけにしよう と心に誓ったから。

と、いうわけなので、他の巻の感想が気になる方は、ぜひご自分でお読みになってください。


まあ、おいといて。


文章が美しいです。

特に、季節的な表現が。

流れるような文章とはまさにこのこと という感じです。

だからでしょうか。

音楽と妙にマッチするのです。

音楽を流しながら読んで、次その曲を聞いた時の感動ときたら。

もう涙がでそうなほど。

私が、音楽と文章を結びつけ易いせいもあるかと思いますが、

登場人物たちが頭の中を、映像のように動き回るのです。


と、ここまで長々と書いてきたのですが、文章力がなく、作品の良さが伝わらないので、

こちらもご自分でお読みいただけたら、分かるかと。


嗚呼。

最終巻なんて、淋しいですね。





ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)
(2011/06/25)
綾崎 隼

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ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)
(2011/08/25)
綾崎 隼

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ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)
(2012/04/25)
綾崎 隼

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2012.8.26 読了



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