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葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)葬神記 考古探偵一法師全の慧眼 (角川文庫)
(2011/03/25)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

怜悧な頭脳とカミソリのような態度。
一法師全は私設研究所に所属する文化財専門のトラブル・シューターで“考古探偵”の異名を持つ。
アルバイトの古屋は遺跡の発掘現場で運悪く死体を発見して警察に連行されてしまう。
“ぬかとさま”の崇りという噂が一人歩きをはじめる中、
教育委員会から依頼を受けた一法師の登場によって事件は解決するかに見えたが、
それは始まりに過ぎなかった。
考古学ライトミステリ、シリーズ第1弾。





歴史を感じる本って好きです。

その時代を生きた人々は、後の時代の人が必死になって知ろうとしているなんて、

思ってもみなかったんでしょうね。

そうすると、私たちの生きている今の時代もずっと先の時代の人たちが、

一生懸命に調べているのかなって思うと不思議な感じです。

遠い時代のことが、伝わるって凄いですよね。


昔から伝わると言えば、、、

『あんたがたどこさ』っていう歌、知ってますか?

あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ くまもとさ くまもとどこさ せんばさ 

ってやつです。

長らく歌ってなかったら歌詞があやふやになっていて、

気になったので、友人に歌ってもらったら、


「あんただかどこさ ひがさ ひがどこさ くまのこどこさ・・・・続きは知らないわー。」
    ・・     ・   ・      ・・・・・

いやいや。

続きどころか最初っから何一つ合ってないし。

最後にいたっては結構な字余りだし。

狸の話なのに、熊の子探してどうすんの。

ってなりました。

ツッコみどころ満載です。

そんな親愛なる友人には、正しい歌詞を最後まで教えさせていただきました。

果たしてきちんと改善されたのか。

それは謎です。


話がそれました。

発掘現場の事や、出土するものについて、ほんの少しだけ知識が深まった気がします。

犯人が誰なのかは途中で想像がついてしまいましたが、犯行の方法やその他の謎は、

最後の種明かしの時まで分かりませんでした。

面白かったので次巻以降も読んでいこうと思います。

って言いながら、次巻はもう読んでいて、あと記事を書くだけなんですけど・・・。

 


2012.9.29 読了



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