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遅くなってしまいました。


記念すべき一冊目はこちらです。





鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

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“内容”(「BOOK」データベースより)

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。
ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。
渋みをきかせた中年男の声の鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。
彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。






ずっと読もうと思いながら、買いそこねていた本です。


上記の通り、鹿がしゃべります。


古い言い伝えなどが さらっと出てきたり、私好みでした。


奈良に行って、鹿に会いたくなります。


ぜひ、読んでみてください。
                                    

2012.7.16 読了





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