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鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)鬼神曲 考古探偵一法師全の不在 (角川文庫)
(2011/05/25)
化野 燐

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内容(「BOOK」データベースより)

遺跡発掘アルバイトの古屋は、考古学の学芸員・呉から強引に誘われて出雲市に近いD町を訪れた。
ここには“鬼の墓”と呼ばれる古墳がある。
地元大学の古代史同好会メンバー5人と古屋たちの周りに見え隠れする黒ずくめの眼帯の男。
古墳の石室から“鬼の頭蓋骨”が消失したのをきっかけに、不吉な事件の連鎖が起こる。
しかし、そんな時に頼りの考古探偵・一法師はここにいない…。
大好評、考古学ライトミステリ第2弾。





シリーズものって罪作りですね。

一巻買ってしまうと一巻の終わり・・・。

続きが読みたくてついつい買いだめてしまいます。

と、いうことで

前回のシリーズ二巻目です。

今回は心なしか歴史感が薄かった気がします。

まあ、それでも面白くてページをめくる手が止まらないんですけどね。

連鎖する事件は謎解き後がすっきりとしていて綺麗だと思います。

そう上手くいくかとも思うんですが、小説の中なのでそれくらいがちょうど良いのかもしれません。

点でしかない事件をつなぎ合わせていくと、最終的には丸くなっている。

なんか、そこだけで完結している感じが、わりと好きです。


やはりシリーズものっておもしろいですね。

登場人物の厚みが巻を追うごとに増していくっていうか。

そういうところが好きです。


あぁ、私の本棚には、これからもシリーズものが増えていくんだろうな・・・。



2012.9.30 読了




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