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恐ろしく遅い新年のご挨拶となります。

あけましておめでとうございます。

謙虚になったかいも虚しく、おみくじは小吉に終わりましたが、

これからも頑張って参る所存にございます。

さて、今回はこちら。






バチカン奇跡調査官  血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架 (角川ホラー文庫)
(2011/10/25)
藤木 稟

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内容(「BOOK」データベースより)

英国での奇跡調査からの帰り、ホールデングスという田舎町に滞在することになった平賀とロベルト。
ファイロン公爵領であるその町には、黒髪に赤い瞳の、美貌の吸血鬼の噂が流れていた。
実際にロベルトは、血を吸われて死んだ女性が息を吹き返した現場に遭遇する。
屍体は伝説通り、吸血鬼となって蘇ったのか。
さらに町では、吸血鬼に襲われた人間が次々と現れて…!?
『屍者の王』の謎に2人が挑む、天才神父コンビの事件簿、第5弾。





相変わらずの面白さです。

ですが書くことがありません。

ということで、今回は私のおみくじ話としましょう。

というか、おみくじ話とかこつけての言い訳がしたいのです。

さて、晴れて小吉を引き当てた私ですが、内容はあまりよろしいものではありませんでした。

そして、その中でも特別私の気をひいたのは、病の欄でした。

そう。私の病の欄には「重し」と書いてあったのです。

本気にしているつもりはありません。

おみくじは所詮占いにすぎない。

そもそも、おみくじの内容は誰が考えているのでしょう。

そんな何処の誰が考えたとも知れないおみくじに、一年を振り回されることはないのです。

事実、私は今まで大吉を幾度となく引いてきましたが、道端で大金を拾うだとか、

温泉を堀当てるだとかいったような、目立った良いことがあった記憶など一度もありません。

いや、むしろ階段を十段程のこして踏み外し、こけてなるものかと思い、

意を決して飛び降りたところ、跳躍力が足らず、最後の一段を踏み外したことにより、

右足首の靭帯損傷などという代償を得た事さえありました。

そこで、私の『階段は九段までしか飛ぶことができない』という限界を知ることになるのですが、

それはまた別の話です。

さて、おみくじに戻りましょう。

私は全く気になどしていないのです。

しかし、この「重し」という言葉には、小さいながらも確かに棘がありました。

そして、その小さな棘は私を刺すのには十分過ぎる大きさだったのでしょう。

きっと、その小さな傷の癒える時間がこの記事を書くまでの空白を造り上げたのです。

ということで、今年初めての記事がこんなにも遅れてしまったのはおみくじのせいです。


そして、これからもより精進すべく頑張って参りますので、本年も宜しくお願い致します。




2012.1.1 読了




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コメント

  1. あおくじら | -

    はじめまして

    あおくじらです。
    ブログを見に来てくださってありがとうございました。
    私も読書日記みたいなものを書いていますので、
    今後もぜひよろしくお願いします。

    ( 22:10 )

  2. コメントありがとうございます。
    これからもそちらのブログにお邪魔させていただきます。
    こちらこそよろしくお願いいたします。

    ( 20:47 )

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