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田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)
(2011/12/21)
滝田 務雄

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内容(「BOOK」データベースより)

野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。
しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、
黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す―田舎でだって難事件は起こる。
鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。第三回ミステリーズ!
新人賞受賞作家による脱力系ミステリ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。






この本、ドラマやってたんですよ。

『デカ✯黒川鈴木』っていうやつです。

ドラマでやってた話は一巻だったんですが、これはその二巻目。

名前もさることながら、やらかすことすべてが面白いです。

馬鹿で脊髄でものを考えるような、獣寄りの思考回路をもつ白石と、

真面目で常識人だけど、白石の暴走に振り回される黒川。

そんな二人のてんやわんやを冷静に傍観する赤木。

彼らを取り巻く人々も、一癖も二癖ももっているという、盛り沢山なかんじです。

どこを捲っても面白い、そんな本です。

ぜひ、一巻と合わせて読んでみてください。





田舎の刑事の趣味とお仕事 (創元推理文庫)田舎の刑事の趣味とお仕事 (創元推理文庫)
(2009/09/29)
滝田 務雄

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2013.1.28 読了




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