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暖かかったり、寒かったりで、風邪をひきそうな今日この頃。
それにしても、元々花粉症だから、どこからが風邪なのか見分けもつきやしない。




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 一鬼夜行シリーズの第四弾、第五弾。
私が好きなシリーズのひとつです。

写真を二つ載せたので、内容説明は割愛します。

巻をおうごとに愛おしくなるなぁ。
小春が帰る場面なんか、毎度毎度、悲しく寂しくなってしまう。ううぅ。

事件を追ってゆく中に、人情、妖情が溢れ、また、事件自体にも深く深く情があったりする。
儚くも優しく、哀しくも暖かい。
そんなところが、私はお気に入りなのです。

軽くで読みやすいんだけれど、しっかりと芯も深みもある素敵なシリーズです。装丁も素敵。




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