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さて、今回読んだのはこちら。





[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
(2009/12/16)
野崎 まど

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内容(「BOOK」データベースより)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。
その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。
最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、
二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。
彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。
そしてついに映画は完成するのだが―。
第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。






小説の世界へ吸い込まれます。


読み始めて3ページ目位から、周りが見えなくなります。


そして最後の大どんでん返し。


一瞬、頭が真っ白になります。


小説の世界から抜け出すのに、少々お時間がかかる場合があります。


読後、15分位迷い込んでしまうかもしれません。


洗濯ものは、取り込んでおいて下さい。


注) 個人差があります。


2012.7.23 読了



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