上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




天使と悪魔(上)天使と悪魔(上)
(2003/10/31)
ダン ブラウン、越前 敏弥 他

商品詳細を見る




天使と悪魔(下)天使と悪魔(下)
(2003/10/31)
ダン ブラウン、越前 敏弥 他

商品詳細を見る






内容(「BOOK」データベースより)

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。紋章は秘密結社“イルミナティ”―十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの結社―のもので、この世にはもう存在しないはずの伝説の紋章だった。それが男の全裸死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに世界初の大量反物質の生成に成功した科学者。反物質は核の数十倍のエネルギーをもつが、すでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれたという…。スピード感あふれ、ひねりと衝撃が連続の、タイムリミット・サスペンス。

おりしも、ヴァチカンでは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名のる人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会に復讐するため、教皇候補を、一時間に一人ずつ殺して死体をさらしていくというのだ。死体をさらす四つの場所とはどこなのか。反物質はヴァチカンのどこにあるのか。その鍵が十七世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む!科学と宗教の対立を描く深遠なテーマ、そして途方もなく壮大なラスト。






ロバート・ラングドンシリーズの第一弾です。
映画ではこの後の、ダ・ヴィンチ・コードの方が先だったから、読む順番を間違えてしまったという不覚。
なので、第二弾は読済なのです。

相変わらずの情報量で、満足感ありあり。
宗教学の話は私の興味とピッタリ合致し、血沸き肉躍る。
学術的な楽しさもさることながら、物語的な楽しさも溢れんばかりなのだ。

しかしあれですね、主人公ロバートの不死身っぷりったら、神のご加護というか、祝福を授かっているとしか言いようのないものですね。
でもその安心感というのが、彼がどんな困難な敵に当たった時も、今回はどう逃げおおせるのだろうという期待と、こればっかりは無理かもしれないという危機感とを、バランスよく保っているのだろうなぁ。

事実をより合わせて作られた物語なので、しっかりとした印象。

続刊のロスト・シンボルとインフェルノも早くよみたいな。




クリックしていただけると嬉しいです。
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。