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ブログを書いていると、たまにふと我に返るときがあるんだよね。
読んでくれる人がいると仮定してなんだかんだ語っているけれど、一人で一体なにしてんだろうか。
自己満足の備忘録だと言い聞かせていても、なんだか虚しさに勝てないなぁ。





バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達 (角川ホラー文庫)
(2015/03/25)
藤木 稟

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内容(「BOOK」データベースより)

熊本・天草において、真夏日に大雪が観測され、天空に忽然と巨大な十字架が浮かび上がった。
時期を同じくして近隣の海で遭難した海洋冒険家は、こう語ったという―「美しい黒髪の天使に救われた」。
平賀とロベルトは奇跡調査を開始するが、隠れキリシタンの信仰が色濃く残る天草の地には、さらに謎めいた怪異と暗号が伝えられていた。
「さんしゃる二、こんたろす五」の文が示す天草四郎伝説の真実とは!?大人気シリーズ第9弾。





9弾まで来ました。
間に短編集が入ったので10巻目です。
これから3巻ほど新刊ラッシュがつづくそうな。楽しみだな~。

今回は優しい後味というか、事件は剣呑だったりするのだけれど、どこかおだやかで十字架の裏をそっと覗いてみるような、そんな印象。
舞台が日本だからかもしれない。

妖怪の話や怪談もあって日本仕様ですね。ウキウキ。

副題の 原罪無き使徒達 っていうのが、読後の今にみるとじんわりとしたモノがこみあげてきたり。

宣教の真の意図とそこの裏の歴史的背景が、隠れキリシタンを通して見えて、少しばかり切なかったり。

それにしても毎回、ロベルトの作る食事がすごく美味しそうです。
今日の昼にでも作ってみようと思ったけれど、材料がオシャレすぎて家にはなかった。
醤油で誤魔化すかな。




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