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今日は午後から鼻の調子が大荒れだった。
もはや、アレルギーか風邪かも分からないけど、ずびずびの状態で講義を聴くのはなかなか辛いものだね。
上を向いていたら、隣に座っていた友人に笑われてしまった。
ズズッ・・・ (そして今もボーっとしてしんどい)





密室に向かって撃て! 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)密室に向かって撃て! 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)
(2007/06/20)
東川 篤哉

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内容紹介

烏賊川市警(いかがわしけい)の失態で持ち逃げされた拳銃が、次々と事件を引き起こす。
ホームレス射殺事件、そして名門・十乗寺(じゅうじょうじ)家の屋敷では、娘・さくらの花婿(はなむこ)候補の一人が銃弾に倒れたのだ。
花婿候補3人の調査を行っていた《名探偵》鵜飼(うかい)は、弟子の流平(りゅうへい)とともに、密室殺人の謎に挑む。
ふんだんのギャグに織り込まれた周到な伏線。「お笑い本格ミステリー」の最高峰!






「密室の鍵かします」に続く、烏賊川市シリーズ第二弾です。

相変わらずのギャグがとても面白い。
ふざけているのかと思うけれど、いや、本当にふざけているのかもしれないけど、それほどにしっかりとしたミステリーである。
なんだか、そのバランスがとても良いのだろうなぁ。
ポップでカッチリといった感じ。
その合いそうもない二つが、なぜか共存しているのです。
実に楽しいっ。

そして、登場人物たちがまた、魅力的なのです。
探偵とその周りの人々、刑事達、事件関係者、誰しもがそれぞれ個性をもち、ギャグをかます。
それらが決して、クドくも嫌味でもなく、ただひたすらに面白みとして押し寄せてくる。

まさに、「お笑い本格ミステリー」なのだ。



ズズッ・・・・(まだ出てる)





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