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あー、久しぶりに風邪ひいたわー。
もうかれこれ四日間くらいひきっぱなし。
大学も休めたもんじゃないし、愚痴っていないとやってらんねー。

なんか最近ブログの冒頭暗いわ。何とかしよ。





こゝろ (角川文庫)こゝろ (角川文庫)
(2004/05)
夏目 漱石

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内容紹介

仕事にもつかず、奥さんとひっそり暮らしている「先生」。「自分は寂しい人間だ」「恋は罪悪だ」…。
言葉の背景は謎のまま、私は先生の元をたびたび訪れるようになるが…。見開きで内容がすぐにわかるあらすじつき。






教科書で遺書の一部を読んだきりだったので、通読。

Kの自殺のくだりが衝撃的だったことを鮮明に覚えている。
改めて読んでみると、そんな流れがあっての結末だったのかと納得もするし、新鮮でもある。

穏やかで、でもどこか近づくことを拒むような、先生と私の交流が好き。
二人が同じ虚しい空気、そのなかでも陰と陽をそれぞれ纏っていて、共鳴し合っているのだろうか。
それが、とても心地良いと感じる。

なんだか割とすんなり心に入ってくるのだ。
理解しているとは到底言えないけれど、それでも、今の私が感じられるものは出来るだけ受け取れたのだろう。

今までこれらの有名どころはさけてきた。
これを機に、いろいろ読んでみてもいいかもしれない。





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