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ようやっと風邪が治りまして。
いやー、長引いた。一週間地味に長引いた。

そのひき始めにマジック・イン・ムーンライトを観に行ったのですが、その感想は別記事で。






RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)
(2011/06/23)
荻原 規子

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内容(「BOOK」データベースより)

世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。
そこに住む泉水子は中学三年まで、麓の中学と家の往復だけの生活を送ってきた。
しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するよう周囲に決められてしまう。
互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で、姫神と呼ばれる謎の存在が現れ、さらに恐ろしい事件が襲いかかる。一族には大きな秘密が―。現代ファンタジーの最高傑作、ついに文庫化。





久しぶりに、シリーズシリーズです。


第四回
「RDGレッドデータガールシリーズ」

古本屋で五巻までそろっていたから購入。
六巻で完結だからあと一巻なのね。

設定や流れはアニメテイストで、すらすらと読みやすい。
しかし、人物描写、特に泉水子の心情なんかは本らしくしっかりと描かれています。
それが重しとなって、軽く浮いてしまいかねないファンタジーである本作を現実につなぎとめて、重み深みを感じさせているのだろうな。
特殊な学生を描きながらも、実際の学生の学内での関係性みたいなものが垣間見えるせいでもあるかもしれない。
然もありなん。
日常と非日常とを同時に示しているのである。

確立された世界観で、なんだか、どんどんとこの世界に沈んでしまう。 ズブズブ・・・。
次で終わってしまうなんて、離れがたいなぁ。



今伝えたいこと: ついに鼠現る!? 待て、次号! (シリーズシリーズ、珍しく次回決まっている。)



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