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別記事で書くと宣言した例の件です。

4月23日、大学が午前で終わったので午後から映画、マジック・イン・ムーンライトを観に行きました。
平日限定にもかかわらず、私のほかにおじさん2人という、もう気分はホームシアター。贅沢ぅー。

舞台は1920年代の南フランス。美しいアメリカ人女占い師・ソフィと、彼女の嘘を見破ろうとする皮肉屋のイギリス人マジシャン・スタンリーのロマンティック・コメディである。

とにかく映像が美しかったなぁ。青い海と緑茂り花彩る庭。ヴァカンスの穏やかな空気と夏の日差しが心にささる。
女性たちの衣装や家具、車なんかもレトロでいちいち可愛らしかった。
魔法とトリックの融合というか、それらの境をさがすような、けれども結局は魔法を求めずにはいられない、そんな物語。
私としては、ラストがお気に入りポイント。そっと微笑みたくなるし、なによりソフィーがとってもキュートだった。
二人の掛け合いや、色々なところに可笑しさがちりばめられています。ふふっ。

全体の印象としては、可憐なシンプルといった感じ。
風景とソフィーのふわっとした可愛らしさを、神をも信じない懐疑主義のスタンリーが引き締めていて、甘くパステルなだけのぼやけた印象では終わらせない、さっぱりとしたメリハリをもたらしている。

評判は賛否分かれるようだけれど、私にはとても魅力的で素敵な作品だ。

そんなわけで、周りの人に、良かった良かったと言いふらしているの今日この頃。




読書関係ではないけれど、よろしければどうぞ。(おずおず・・と差し出す)
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