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<朗報> こうして文章を書いていたら、講義出席カードの感想が高速で書けるようになった。





斬られて、ちょんまげ-新選組!!! 幕末ぞんび (双葉文庫)斬られて、ちょんまげ-新選組!!! 幕末ぞんび (双葉文庫)
高橋 由太

双葉社 2014-08-07
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内容紹介

幕末、麻疹の大流行で、近藤勇の剣術道場には閑古鳥が鳴いていた。
ある晩、仲間の土方歳三や沖田総司と町の見回りに出た近藤は、甦った死人の群れに取り囲まれてしまう。
辛くも逃れた近藤たちは、江戸のみならず国中で増殖する〈ぞんび〉の存在を知り、一橋慶喜にその退治を依頼されるが……。
書き下ろし時代小説の新シリーズ開幕。






やっぱり面白いなぁ。
とか言っていたら、サボりみたいだからちゃんと書こうね。

日本の幕末が舞台であるのにゾンビが出てきたから少し心配していたのだけど、大陸から日本に持ち込まれたということで上手い事やっている。
妖怪は出てこないけど、(ゾンビを妖怪とはいわないしね)その分人にスポットが当たっていた。
ゾンビの真相を追いかけ、ゾンビに成りかけている仲間を助ける術を探し求めていくストーリーで今後も続くよう。
歴史上の人物を登場人物としているだけあって、やはり歴史事実は絡めてきている。
まあ、ゾンビと絡めている訳だから、その時点で事実ではなくなってはいるのだけど、もしかしたら表舞台に出なかった真の理由としてゾンビがいたなんてことも・・・
とか考えたてたらとても楽しいなあ。ははは・・・(乾いた笑い)

ゾンビも元人間であるということから、やさしさや人間味を持ち合わせている、というか自我を失いながら親しかった人間との関わりを持ち、互いに思いあっているが故に悲しい結末を辿ったりもする。

私はファンタジーは読むし好きだけれど、ゾンビだとか謎のウイルスだとか、そういったものは少し苦手だ。
あー、エイリアンは場合によりけりかなー。
誰も私の好みなんて聞いてないか。

そうゆう訳だが、これは問題無く読むことができた。
他の作品と同様に、軽快で人情味あふれる、相変わらずの面白さだ。
ゾンビだからって敬遠なんてしてないでさっさと読めばよかったね。





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